Beer House HobbitでAOSORA Refresh Lagerが開栓、朝採れ野菜プレートも
大阪・枚方のビアパブ Beer House Hobbitで、志摩醸造とのコラボレーションビール「AOSORA Refresh Lager」が登場した。うすはりグラスでの提供に対応し、朝採れ野菜プレートと合わせて楽しめる樽生ラインアップも並ぶ。
4月22日の樽生
Beer House Hobbit(大阪府枚方市)の4月22日の投稿では、当日の樽生ビール6種が案内された。なかでも注目は、Beer House Hobbit×志摩醸造(三重)のコラボビール「AOSORA Refresh Lager」。投稿では「うすはりで!」のオーダーにも対応するとされ、グラス指定で楽しめる一杯として紹介されている。
あわせて、同店では「朝採れ野菜」プレートも用意。春菊、スナップえんどう、水茄子、キャロルセブン(ミニトマト)、河内晩柑を盛り合わせた一皿で、ビールの合間に食べ進めやすい内容になっている。
この日のラインアップは、軽快なセゾンからサワー、スタウトまで幅広い構成だった。
- 999セゾン / オタマブルーイング(新潟)
- AOSORA Refresh Lager / Beer House Hobbit×志摩醸造(三重)
- ホエイサワーエール-ストロベリー- / サンクトガーレン(神奈川)
- インペリアルスタウト2025 / 大山Gビール(鳥取)
- Burp Mutant / NAT.BREW(富山)
- セッションシトラホワイト / 枚方ビール(大阪)
Beer House Hobbitは、枚方市駅エリアで営業するビアパブとして、地元のブルワリーを含む多彩な樽生を扱うのが特徴。投稿末尾では毎週日曜定休も案内されており、仕事帰りに立ち寄る一杯目の店として使いやすい雰囲気が伝わる。今回のAOSORA Refresh Lagerは、近隣で飲めるコラボ樽生としても、春の野菜メニューと合わせて選びたい一本だ。
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