東京・葛飾区亀有の「国産クラフトビールとタコス エルホリ」が、新規取扱ブルワリーとして新潟県上越市のオタマブルーイングを紹介した。投稿では「初の新潟県のクラフトビール入荷」と案内されており、エルホリにとっても新しい産地のゲストビール導入となる。

並んだのは4銘柄。`スモールグリーンアップル酒粕サワーエール` と `999(セゾン)` が各1,230円、`ユキヤマウィークエンダー(コールドIPA)` と `ハルマチ(ヘイジーIPA)` が各1,280円で、投稿では「左から」として紹介されている。酒粕を使ったサワーエール、セゾン、コールドIPA、ヘイジーIPAと、味わいの幅がはっきりしているのが特徴だ。セゾンの軽快さ、コールドIPAの切れ味、ヘイジーIPAのホップアロマといった違いを見比べながら飲める構成になっている。

また、投稿ではアップルサワー以外は定番ビールと案内されている。ラベルはファミコンを思わせるドット絵調で、見た目にも個性がある。タコスを看板に掲げるエルホリでは、こうしたゲストビールを食事と合わせて楽しめるのが魅力で、亀有で軽快な一杯から香りの立つIPAまで飲み比べたい人に向く内容だ。

元投稿: Instagram