東京・葛飾区亀有の「国産クラフトビールとタコス エルホリ」で、宮崎のNovoru Brewingの缶3種が紹介された。カウンターに並んだのは、ベルジャンブロンド、DDH NZ IPA、DDH Hazy Pale Aleの3系統で、味わいの違いが分かりやすい構成だ。

確認できた銘柄は、`Musubu / Belgian Blonde`、`NoviruⅡ / DDH NZ IPA`、`Nuvoru / DDH Hazy Pale Ale`。やわらかく飲み始められるベルジャンブロンドに、ニュージーランド産ホップの個性をのせたIPA、さらにホップの香りを前に出したヘイジー系までそろい、1軒で性格の異なる3本を楽しめる。

エルホリは、店名の通り国産クラフトビールとタコスを合わせて楽しめるビアパブ。ビール単体の飲み比べだけでなく、食事と組み合わせて味の印象を確かめやすいのが魅力だ。柑橘感のあるIPAをタコスのスパイスに合わせたり、軽やかなBelgian Blondeを最初の一杯に置いたりと、飲み進め方も組み立てやすい。亀有でゲストビールの入れ替わりを追いたい人は、押さえておきたい投稿だ。