オタマブルーイング、8月14日から秋田・直江津・上越の3催しに出店
上越市三和区のオタマブルーイングが、8月14日から23日にかけて秋田、直江津、上越で開かれる3つの催しへの出店予定を公開した。秋田では同ブルワリーとして初参加となり、地元では夜市や謙信公祭の物産展に登場する。
上越市三和区のマイクロブルワリー、オタマブルーイングが8月のイベント予定を案内した。今回の注目は、「クラフトビアフェスティバル in AKITA 2026」への初参加だ。県外の大型イベントに出店し、秋田のクラフトビールファンに存在感を示す機会になりそうだ。
出店予定は次の通り。
- クラフトビアフェスティバル in AKITA 2026
8月14日(金)〜16日(日)
秋田市内 エリアなかいち にぎわい広場
14日 16:00〜21:00、15日 11:00〜20:00、16日 11:00〜17:00
- うみまち夜市
8月21日(金) 17:00〜20:00
エルマール/無印良品直江津店
- 謙信公祭物産展「縁天下」
8月22日(土)・23日(日)
上越文化会館
22日 10:00〜15:30、23日 9:30〜17:00
公式投稿では、イベント出店に加えてタップルームは通常営業を続けるとしている。イベント帰りだけでなく、日常の一杯として立ち寄れる受け皿があるのは、地域に根ざすブルワリーらしい動きだ。
オタマブルーイングは、公式サイトで「上越市三和区のマイクロブルワリー」と紹介されている。アメリカンペールエールやIPA、ヘイジーIPA、コールドIPA、セゾンなどをそろえ、地元の食材も取り入れながら、飲みやすさと個性の両立を目指している。今回の8月スケジュールは、その路線をイベント会場でも広げていく内容といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。