上越市三和区のマイクロブルワリー、オタマブルーイングが8月のイベント予定を案内した。今回の注目は、「クラフトビアフェスティバル in AKITA 2026」への初参加だ。県外の大型イベントに出店し、秋田のクラフトビールファンに存在感を示す機会になりそうだ。

出店予定は次の通り。

- クラフトビアフェスティバル in AKITA 2026
8月14日(金)〜16日(日)
秋田市内 エリアなかいち にぎわい広場
14日 16:00〜21:00、15日 11:00〜20:00、16日 11:00〜17:00
- うみまち夜市
8月21日(金) 17:00〜20:00
エルマール/無印良品直江津店
- 謙信公祭物産展「縁天下」
8月22日(土)・23日(日)
上越文化会館
22日 10:00〜15:30、23日 9:30〜17:00

公式投稿では、イベント出店に加えてタップルームは通常営業を続けるとしている。イベント帰りだけでなく、日常の一杯として立ち寄れる受け皿があるのは、地域に根ざすブルワリーらしい動きだ。

オタマブルーイングは、公式サイトで「上越市三和区のマイクロブルワリー」と紹介されている。アメリカンペールエールやIPA、ヘイジーIPA、コールドIPA、セゾンなどをそろえ、地元の食材も取り入れながら、飲みやすさと個性の両立を目指している。今回の8月スケジュールは、その路線をイベント会場でも広げていく内容といえる。