オタマブルーイング、高田本町よるまるしぇに12日のみ出店 上越のマイクロブルワリー
高田本町よるまるしぇの出店者紹介で、オタマブルーイングが12日のみ出店すると案内された。上越市三和区のマイクロブルワリーとして、ホップの香りを生かした飲みやすいビールを届ける。
高田本町よるまるしぇのInstagramでは、出店者紹介としてOTAMA BREWING(12日のみ出店)が案内された。紹介文では、上越市三和区のマイクロブルワリーであること、そして「飲みやすくホップ香るクラフトビール」を届けることが伝えられている。
第5回となる高田本町よるまるしぇは、6月12日と13日に高田本町商店街で開かれる夜のイベントだ。イルミネーションや食べ歩きを楽しめる企画として案内されており、商店街を回遊しながら飲食や買い物を楽しめる構成になっている。オタマブルーイングは、その12日に登場する出店者の一つとして並んだ。
オタマブルーイングは公式サイトで、新潟県上越市三和区のマイクロブルワリーと紹介されている。コンセプトは「おいしいクラフトビールと遊び心のあるひとときを」。ラインナップには、Yawa Yawa Pale Ale、Magic Time IPA、Ume No Hana Hazy IPA、YUKIYAMA WEEKENDER Cold IPA、HARUMACHI Hazy IPA、999 Saison などが並び、香りと飲みやすさのバランスを意識したビールづくりがうかがえる。
今回の出店案内からは、同ブルワリーが持つ“ホップの香りを楽しみつつ、気負わず飲める”スタイルが、街の夜のイベントと相性よく受け止められていることが見える。商店街のにぎわいの中で、上越らしいクラフトビールに触れられる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。