うちゅうブルーイング、樽熟成黒ビール『GENESIS 002』を3月30日発売
山梨・北杜市のうちゅうブルーイングは、バレルエイジドビール『GENESIS 002』を3月30日19時にリリースする。375ml瓶2本セット、アルコール度数12%で、複数の樽で最大32カ月熟成したインペリアルスタウトをブレンドした1本だ。
山梨・北杜市のうちゅうブルーイングが、バレルエイジドビール『GENESIS 002』の発売を案内した。投稿によると、販売開始は3月30日(月)19時から。商品は375mlボトル2本セットで、アルコール度数は12%となっている。
`GENESIS 002`は、異なる特徴を持つインペリアルスタウト原酒を、ラム樽、ヘヴンヒル樽、バッファロートレース樽で最大32カ月寝かせてブレンドした黒ビール。木樽由来の深い香りと、凝縮した旨みを前面に出した設計で、重厚な飲み口が想像できる。投稿では、チョコレートやローストのニュアンスを思わせる表現も添えられており、甘やかさと苦み、樽香のバランスを楽しむタイプの仕上がりだと読み取れる。
一方で、このビールの印象を決めているのはスペックだけではない。説明文には、静寂や宇宙観を思わせるコンセプトが掲げられており、うちゅうブルーイングらしい世界観の強さも際立つ。うちゅうブルーイングは山梨・北杜市を拠点に、個性的なネーミングと表現で注目を集めてきたブルワリーで、今回の『GENESIS 002』でも、ビールの味わいと物語性を一体で提示している。
樽熟成の設計、12%というアルコール度数、そして2本セットという販売形態まで含めると、飲み手にはゆっくり向き合いたい1本といえる。派手さよりも、熟成由来の奥行きや黒ビールらしい密度を重視したい人にとって、見逃せないリリースになりそうだ。
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