TWO KINGSで5月15日タップ更新 West Coast BrewingのPale Ale開栓
東京・勝どきのビアパブTWO KINGSが、5月15日17時から23時まで営業。タップ3にWest Coast BrewingのAmerican Pale Aleが入り、忽布古丹醸造、BREW CLASSIC、志賀高原ビールなどを含む全28種のクラフトビールを案内している。
5月15日のタップリスト
東京・勝どきのビアパブTWO KINGSが、5月15日17時から23時までオープン。投稿では「今日からタップ3が入れ替わり」と案内され、WEST COAST Brewingの「Side Chain Series 08 / American Pale Ale」が登場した。
ドラフトは、忽布古丹醸造の「梅見がち」「Upopo」、BREW CLASSICの「エイントリキッド」、志賀高原ビールの「Snow Monkey IPA 銀ラベル 2026」など、性格の異なる5種を用意。ABVは4.5%のセゾンから8.0%のIPAまで幅があり、軽快な一杯からしっかりめの一杯まで選びやすい構成になっている。
缶・ボトルには、コラボ銘柄が多く並ぶ。たとえば、WEST COAST Brewing×Inkhorn Brewingの「Super Fresh」、WEST COAST Brewing×Sakamichi Brewingの「The Hop Dukes」、Inkhorn Brewing×WEST COAST Brewingの「Cornucopia」、Nude Beer×FLORA FARMENTATIONの「URARAKAZE(うらら風)」、Nude Beer×家守堂の「KOHAKU NO SHIZUKU(琥珀の雫)」など。さらに、うちゅうBrewing「TITAN」、Nara Brewing「LOCOMOTION」「STUDY IN ROUGE」、BeachWood×Cellarmaker「Blinded by Sound」も確認できる。
投稿では「本日はクラフトビール28種類」としており、TWO KINGSらしい守備範囲の広さがうかがえる。店は勝どきサンスクエアB1Fにあり、サービス料・席料・お通しなしと案内されているため、仕事帰りにさっと立ち寄って飲み比べる使い方もしやすい。今回は、定番の飲みやすさと限定コラボの楽しさが同居した、バランスのよいラインナップだ。
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