大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルで柚子香る「ねこじま」開栓
クラフトビアスポット ハトホルの6/17のドラフト更新で、伊勢角屋麦酒の「ねこじま」が登場。英・Pomona Islandとのコラボによる柚子使いのHazy Double IPAで、16タップの店内に幅広いスタイルがそろった一日となった。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが6/17のドラフトラインアップを更新した。注目は、伊勢角屋麦酒の「ねこじま」。英国マンチェスターのPomona Islandとのコラボレーションで仕込まれたHazy Double IPAで、柚子の香りを重ねた一本だ。
ブルワリー側の説明では、ロンドン由来の酵母株を使い、柚子の爽やかさとホップ由来の柑橘、マンゴーのニュアンスを調和させる設計。ベースはやや甘めに仕上げ、柚子の皮由来の苦みや渋みが後に残りすぎないよう調整している。香りの輪郭ははっきりしていても、全体はきれいにまとまった印象だ。
この日のおすすめには、うしとらブルワリーの「ラズベリー入れちゃいました」と、ストーンの「ライブカレント IPA」も並ぶ。前者はフレッシュなラズベリーをたっぷり使ったフルーツエールで、軽やかさと酸味が魅力。後者はピーチ、シトラス、ダンクな要素が重なるIPAで、ホップの表情をしっかり楽しみたい人向きだ。
さらに樽には、ファイアストーンウォーカーの「サングライダー」、サッポロビールの「黒ラベル」、ワイマーケットの「ホッピング シャチ」、リパブリューの「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン」、箕面ビールの「グレフルサワー」、志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA 銀ラベル ver」、宇宙ブルーイングの「プレアデス」、レフトハンドの「ミルクスタウト ナイトロ ver」などが並び、ラガーからサワー、IPA、黒ビールまで幅広く選べる。16タップの店内で、自家製燻製のつまみと合わせながら飲み進めるにはちょうどいい構成だ。
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