麦ばる、COEDO「青碧」など9種の樽生を案内 台風接近で短縮営業の可能性
蒲田のビアパブ「麦ばる」が6月1日のInstagramで、台風接近に伴い営業時間短縮の可能性を案内した。店内ではCOEDO「青碧」を中心に、サンクトガーレンやうちゅうブルーイングなどの樽生をそろえている。
蒲田の麦ばるがタップリストを更新
東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が6月1日、Instagramでこの日の樽生ラインアップを紹介した。投稿では「台風が近づいてるらしいですね」としつつ、天候によっては営業時間を短縮する可能性があると案内している。
COEDO「青碧」を中心に、フルーツ系からIPAまで
この日の主役は、COEDOの「青碧」。コールドIPA 5.5%で、投稿では雲丹クリームコロッケとあわせて紹介されていた。ほかにも、サンクトガーレンの「パイナップルエール」(ブリュットIPA 5%)、ヒメビールの「カラン伊予柑フルーツエール」(2%)、うちゅうブルーイングの「マーズ」(DDHヘイジーIPA 7%)、アサヒの「熟撰」(ピルスナー 5.5%)が並ぶ。
NEXTもIPA中心で抜かりなし
さらにNEXTとして、うちゅうブルーイングの「宇宙IPA」(DDH IPA 7%)と「シリウス」(ヘイジーIPA 7%)、忽布古丹の「Full Throttle」(アメリカンIPA 6%)、奈良醸造の「LOCOMOTION」(アメリカンIPA 6.5%)も予告されていた。フルーツ系、コールドIPA、ヘイジー、アメリカンIPAまで幅があり、飲み手の好みに合わせて選びやすい構成だ。
麦ばるは蒲田でクラフトビールとカジュアルな食事を楽しめる一軒として知られ、投稿には「犬同伴可」のハッシュタグも添えられていた。樽生の更新とフードの一品を同時に確認できる、使い勝手のよいタップリスト投稿になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。