神田店の特徴

クラフトビアマーケット神田店は、神田駅南口から徒歩30秒ほどの場所にあるビアパブ。店の案内でも「IPA中心」とされており、クラフトビール好きが飲み比べを楽しみやすい構成です。料理はラムチョップが看板で、イタリアンを軸にしたメニューと合わせやすいのもこの店らしいところです。

4/9更新のラインナップ

4月9日更新の「Today's BEERs!」では、定番からゲストビールまで幅広い銘柄が並びました。定番枠ではハートランド、スーパードライが入っており、まずは飲みやすい一杯から入りやすい構成です。

注目はゲスト側の充実ぶりです。CRAFTROCK BREWINGからは「ドリンクオールデイ」「オーシャンアベニュー」「オルタナティブIPA」「スモアマン」「ジョイホポジッツ」が並び、店名と縁の深いブルワリーらしい存在感があります。

そのほか、RIKRI BREWING「ペパロニ・クアットロ」、FLORA FERMENTATION「ルプス-ストラータ-」、DD4D BREWING「ドンハラペーニョ」、NOMCRAFT BREWING「ムーンボーシープ」、二杯目のビール「ビッグパウズ」、CAMADO BREWERY「鍛冶屋のヘイジートリプル」など、個性の違う銘柄が続きます。

飲み比べの楽しみ方

白系ではヒューガルデン ホワイト、Twin Peaks Mountain Brewing「博士のラッキーヴァイツェン」、SCHMATZ「ヴァイツェン」が入り、フルーツ系ではヒューガルデン ロゼも用意されています。黒系ではMASTERS BREWING「ダダダダークスタウト」、そしてCOEDO「毬花」、いわて蔵ビール「ゴールデンエール」「こビール」、BREWDOG「パンクIPA」、城端麦酒「輝W7」、808BREWERY「808IPA」まで揃い、気分に合わせた1杯を選びやすい内容です。

一部銘柄はSPECIAL KEG表記で、ハーフ・レギュラー・パイントの価格が分かる形になっていました。神田でIPAを中心に、味の方向性の違う樽生をまとめて追いたい日に使いやすい一軒です。