大阪・靱本町のフルクタス酒場では、GW明けのタイミングでタップが入れ替わり、樽生クラフトビール5種がそろっている。立ち飲みスタイルの気軽さがありつつ、ビールと料理の組み合わせをしっかり楽しめるのがこの店らしいところだ。

本日のクラフトビール


- `Dank City IPA / CRAFTROCK BREWING` - American IPA, 7.0%
- `SOYOKAZE / Kankiku Brewery` - Italian Pilsner, 5.0%
- `Kurgantaite / Bighand Bros. Beer` - English Pale Ale, 4.0%
- `MUGICHAビター / 箕面ビール` - Bitter, 4.5%
- `MASTERPIECE EXCEED / Y.MARKET BREWING` - Hazy IPA, 7.0%

投稿では、Bighand Bros. Beerのイングリッシュビターを「減り早め」として案内しており、早めのチェックがよさそうだ。Kankiku Breweryのイタリアンピルスナーは、軽快さと飲みやすさが欲しい季節にぴったりの一本。MUGICHAビターは店側が思わずおかわりしたというコメント付きで、香ばしさやビター感をじっくり味わいたい人に向く構成になっている。

フードは、旬のアスパラガスを使ったスパゲッティや、豚なんこつのポークビンダルーが並ぶ。ビールのラインナップを見ると、IPAの飲み応えからビター系、ピルスナーまで幅があり、1杯目から最後の1杯まで流れを作りやすい。靱公園の南、本町エリアで昼飲みとタップチェックを兼ねて立ち寄るには、ちょうどいい一軒だ。今後はパン祭りコラボの予定も控えており、タップの入れ替えとあわせて動向を追いたい。