ヤッホーブルーイングは、漫画『宇宙兄弟』とコラボした「よなよなエール 宇宙兄弟コラボデザイン缶」を、全国のローソン・ナチュラルローソンで7月中旬以降に数量限定で発売します。長野県佐久市に佐久醸造所を構える同社にとって、看板商品「よなよなエール」と人気漫画の世界観を重ねた取り組みとなります。

月を軸にしたコラボデザイン

今回のデザイン缶は、表裏で『宇宙兄弟』の世界観を広げる構成です。表面は、よなよなエールらしい“日常の月”をそのまま生かし、裏面には作品を象徴する感動シーンを採用しています。共通のモチーフである「月」を通じて、ビールと作品の世界観をつないだ点が特徴です。

『宇宙兄弟』は、2026年7月22日に最終巻を迎える節目の年。ヤッホーブルーイングも「クラフトビールで日本のビール文化を変える」という夢を掲げて30年を迎えており、両者の歩みや姿勢が重なる企画として位置づけられています。

ALS支援にもつながる発売

本商品では、売上の一部がALSの原因究明と治療研究を支援する「せりか基金」に寄付されます。ヤッホーブルーイングは2017年からALS支援活動「よなよな for ALS」を継続しており、今回のコラボもその延長線上にある取り組みです。

店舗展開も実施

発売を記念して、7月20日から7月31日までの期間は、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」3店舗と「YONA YONA TOKYO BREWERY」で限定メニューも提供されます。よなよなエールのファンはもちろん、『宇宙兄弟』の読者にとっても、作品とビールの接点を体感できる機会になりそうです。