東京・豊島区目白にあるインクホーンブルーイングが、5周年イベントの初日を告知した。投稿によると、DAY1のオープナーを務めるのはL&B Sandwiches。この1年間、季節ごとのPOP-UPでインクホーンを盛り上げてきた存在で、周年の節目を一緒に迎える構成になっている。

今回のテーマはグリルドチーズサンドイッチ。投稿では、1920年代のアメリカ家庭料理として広がったソウルフードであり、オーナーブルワーの駿さんが西海岸で過ごした時間の記憶とも重なるメニューとして紹介されている。熱々の鉄板で焼いたパンと、とろけるチーズの組み合わせは、アメリカンスタイルのビールと相性がよいという説明も添えられた。

インクホーンブルーイングは、公式サイトで「Brewery in Mejiro, Tokyo.」と案内している、目白駅エリアのブルワリー兼テイスティングルーム。醸造所の空気感が伝わる小さな空間で、ビールとフードの組み合わせを楽しめるのが特徴だ。周年イベントでも、その場で飲み、食べる体験を軸にした内容になっている。

投稿に記載されたイベント情報は以下の通り。

- Date : 6/17(Wed)
- Venue : Inkhorn Brewing Tasting Room
- Business Hours : 12:00-21:00
- 予約不可
- エントランスフリー

あわせて、店内外や駐車場を含めて完全禁煙であること、周年期間中はフード持ち込み不可であること、店内が狭いためスペースを譲り合って楽しんでほしいことなども案内されている。周年ビールとL&B Sandwichesのサンドイッチを軸に、インクホーンらしい密度の高い1日になりそうだ。