地ビールバーまる麦、南信州ビール『SPRING SESSION』ほか5種を提供
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月18日のクラフトビールラインナップを公開した。南信州ビールの『SPRING SESSION』を筆頭に、Y.MARKET BREWING、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイングなど計5銘柄が並ぶ。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は5月18日、当日のクラフトビールメニューを案内した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。店主が選ぶ5樽は、軽やかなものから飲みごたえのあるものまで、幅のある構成になっている。
本日のラインナップ
- SPRING SESSION / 南信州ビール(長野) 4.0% +100円
春霞のように、やさしくフルーティな一杯。
- Over Drive IPA / Y.MARKET BREWING(愛知) 6.0% +100円
苦味をしっかり効かせたIPA。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0%
香ばしく、キレよく、するする飲める味わい。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(静岡) 7.0% +100円
柑橘感が弾ける、フルーティなIPA。
- 駒ヶ岳エール / 南信州ビール(長野) 7.0% +100円
爽やかさと濃厚さを併せ持つ初夏向きのゴールデンエール。
店内では「涼しい店内で、本日もお待ちしております」と案内しており、暑さの残る時期でも落ち着いて飲める雰囲気がうかがえる。地ビールバーまる麦は、東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分の一番館ビル2階にある小さなビアバー。営業時間は18時から24時で、仕事帰りに立ち寄りやすい立地も魅力だ。荒木町で、個性の異なる国産クラフトビールをゆっくり飲み比べたい日に向く内容となっている。
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