CRAFT BEER BAR IBREW 恵比寿駅前店で、新たに8銘柄が開栓された。恵比寿駅前のビアパブらしく、国内外のブルワリーを横断しながら、IPA系を軸にヘイジー、白ビール、ヴァイツェン、シュバルツまで押さえた構成だ。

新規開栓ビール


- ATSUMI PENINSULA BREWING「KAIMARAMA」SALTY HAZY 5.5%
- Cerebral Brewing「Secure Line」Hazy IPA 6.7%
- LA Ale Works「Nominal」West Coast IPA 7.3%
- NAMACHAん Brewing「CAMA×NAMA New World IPA」New World IPA 6.5%
- 忽布古丹醸造「Full Throttle」IPA 6%
- HEIWA CRAFT「White Ale」White Ale 5%
- 御殿場高原ビール「ヴァイツェン」Weizen 5.5%
- 御殿場高原ビール「シュバルツ」Schwarz 5.5%

今回の並びで目を引くのは、Cerebral BrewingのヘイジーIPAと、LA Ale WorksのWest Coast IPAというアメリカ勢の2本。そこに、NAMACHAん Brewingのコラボ作や、忽布古丹醸造のIPA、HEIWA CRAFTのWhite Ale、御殿場高原ビールの小麦系と黒ビールが加わり、味わいの幅がはっきりしたリストになっている。

ビール好きにとっては、ホップの強さを比べるもよし、酵母由来の香りを追うもよし。駅近の立地で、仕事帰りに数杯だけ立ち寄って飲み比べる使い方もしやすい。店の強みである豊富なタップ数が、そのまま選ぶ楽しさにつながっている。

あわせて投稿では、5月16日から「HINO BREWING × KYOTO BEER LAB × FLORA FERMENTION」の3社コラボによるタップテイクオーバーも案内されている。合計約30種の一斉開栓が予定されており、今後の展開も追って注目したい。