IBREW恵比寿駅前店でPaint Palette BrewingとAQの合同TTO開催
IBREW恵比寿駅前店で、Paint Palette BrewingとAQ Bevolutionによる合同タップテイクオーバーが3月28日、29日に開催される。AQ側はBarebottle BrewingとTrap Door Brewingから約10種、Paint Palette Brewingは約12種を用意し、合計約20種の樽生が並ぶ。
恵比寿の地下で20種の樽生が集結
IBREW恵比寿駅前店で、Paint Palette Brewing x AQ Bevolutionの合同タップテイクオーバーが開催される。日程は2026年3月28日(土)・29日(日)。会場となるIBREW恵比寿駅前店は、恵比寿駅から歩いてアクセスしやすい立地にあるビアパブで、47種類の樽生クラフトビールを楽しめるのが持ち味だ。
今回のイベントでは、AQ BevolutionからBarebottle BrewingとTrap Door Brewingのビールが約10液種、Paint Palette Brewingから約12液種が並び、合計20種前後のラインアップが予定されている。ひとつのブルワリーだけを深掘りするTTOとは違い、複数ブルワリーの個性を飲み比べできる構成になっているのが特徴だ。
Paint Palette Brewingは、2025年夏に神戸市中央区の天然温泉スパ&サウナ「awaawaKOBE」内にオープンしたブルワリー。ヘッドブルワーの戸上氏は、カリフォルニアや京都のブルワリーで経験を積み、海外の大学で醸造を学んだ経歴を持つ。モルトやホップを“絵の具”に見立て、多彩なビールを描き出すというコンセプトも印象的だ。
一方のAQ Bevolutionは、アメリカ、カナダ、イギリスのクラフトビールを輸入するインポーターとして知られる。今回のイベントは、その輸入ネットワークを生かして、恵比寿でフレッシュな海外ビールをまとめて味わえる機会になる。
店内は地下ならではの落ち着いた空気感があり、カウンターでじっくり飲み比べるのにも、仲間とテーブルを囲んで銘柄を共有するのにも向いている。恵比寿で、輸入ブルワリーと国内新鋭ブルワリーの両方を一度に追えるイベントとして注目したい。
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