鎌倉ビール、そごう横浜で第1回KANAGAWAビアホールを7月17日開催
鎌倉ビールは7月17日、そごう横浜店10階の直営レストラン「鎌倉海街テーブル」で「第1回KANAGAWAビアホール」を開催する。神奈川県内のブルワリーと組み、1日限定のビヤホールとしてクラフトビールを提供する。
開催概要
鎌倉ビールは、第1回KANAGAWAビアホールを7月17日に開く。会場はそごう横浜店10階の直営レストラン鎌倉海街テーブルで、夕方からの開催が案内されている。
このイベントは、鎌倉ビールと神奈川県内の各ブルワリーがタッグを組み、神奈川のクラフトビールを楽しめる場をつくる取り組み。会場の鎌倉海街テーブルは、普段は家族連れも利用しやすいオールデイズファミリーダイニングだが、当日はメインダイニングを1日限定のビヤホールとして使う。椅子席とスタンディング席が用意される点も、気軽に立ち寄れるイベントらしさを感じさせる。
鎌倉ビールは、1994年の酒税法改正をきっかけに「地元のビール」を目指して動き出し、1998年に醸造を開始した。鎌倉市唯一のビール醸造所として、料理の味を引き立てることを意識した、飲みやすいビールづくりを続けている。今回のビアホールは、そのスタンスを神奈川のブルワリー同士の連携という形で広げる企画といえる。
神奈川のクラフトビールを一度に楽しめる機会として、今後の追加情報にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。