ナミノオトブルーイング、京都湯上がりクラフトビール祭2026に初出店
兵庫・南あわじ市のナミノオトブルーイングが、2026年5月2日と3日に伏見・力の湯で開かれる「京都湯上がりクラフトビール祭 2026」へ出店します。京都でのイベント参加は初めてで、淡路島らしい素材感を会場で伝える機会になりそうです。
京都での初参加イベント
ナミノオトブルーイングは、2026年5月2日から3日にかけて京都・伏見の「力の湯」で開催される「京都湯上がりクラフトビール祭 2026」に出店します。イベント公式サイトでは、同ブルワリーについて「京都では初のイベント参加」と案内されており、当日は島の個性を生かしたビールを注ぎに行くとしています。
淡路島・慶野松原で育ったブルワリー
ナミノオトブルーイングは、兵庫県南あわじ市の慶野松原に2023年6月オープンした醸造所です。公式オンラインストアによると、淡路島を「御食国」として捉え、大麦や小麦、フルーツなど島の恵みを活かしたビールづくりを続けています。醸造で出た麦芽カスを肥料や飼料として土地へ還す方針も掲げ、地域循環型のものづくりを志向しているのが特徴です。
イベントの位置づけ
「京都湯上がりクラフトビール祭 2026」は、全国各地から25社のブルワリーが集まる大型イベントです。京都初出店のブルワリーも含まれており、幅広い造り手のビールを一度に味わえる構成になっています。ナミノオトブルーイングにとっても、淡路島の素材感や、土地とつながるビールづくりを京都のビールファンに直接届ける場になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。