大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」は5月29日、八ヶ岳ブルワリーの「白樺ビート」を新樽で開栓しました。投稿では、15L樽で発注したものの早くも2樽目に入ったことが触れられており、すっきりした飲み口とモルトの旨味が楽しめる1杯として案内されています。仕事終わりの最初の一杯に勧めたい、という店のメッセージも印象的です。

フード面では、29日と30日に毎月恒例の「スタッフ海野 present's 俺のカレー」を実施。今月のテーマは「シーフードカレー」で、アテカレーは17時から、ライスつきは19時から提供されます。内容は、カツオと昆布、あさり出汁の旨味を土台に、エビ、イカ、あさりを合わせた構成。写真のアテカレーには牛ロースと新じゃがいもの春巻きが添えられ、土鍋炊きのご飯で出す点も特徴です。

あわせて、旬の食材を使った付け合わせとして、アスパラガスと河内晩柑のマリネ、摘果メロンピクルス、摘果メロンフライ、おくらのアチャールも用意。ビールとカレーを同時に楽しめる、同店らしい組み立てになっています。

この日の樽生ラインアップは以下の通りです。

- ① 八ヶ岳ブルワリー / 白樺ビート
- ② 國乃長ビール / 貴醸ゴールド
- ③ 長龍酒造 / 和響-酒粕柚子ホワイト
- ④ ナミノオトブルーイング / Circle
- ⑤ 反射炉ビヤ / Full Bloom DIPA
- ⑥ 枚方ビール / セッションシトラホワイト

Beer House Hobbitは、枚方駅周辺でクラフトビールとフードを一緒に楽しめるビアパブとして、地元ブルワリーから各地の樽生まで幅広くつなぐ営業を続けています。今回の投稿でも、樽生の新規開栓と月替わりカレーの両方がそろい、ビール好きにとっては足を運ぶ理由がはっきりした内容でした。