ナミノオトブルーイング、大阪梅田KITTEで14日にタップルームイベント開催
兵庫・南あわじ市のナミノオトブルーイングが、6月14日に大阪梅田KITTE内のTOBI SHOPでタップルームイベントを開きます。悪天候予想のため延期された開催で、醸造所のビールを樽生と持ち帰りの両方で楽しめます。
兵庫県・南あわじ市の小規模ブルワリー、ナミノオトブルーイングが、2026年6月14日(日)12時〜19時頃に、大阪梅田KITTE内のTAP ROOM @ TOBI SHOPでイベントを行います。今回の企画は、悪天候が予想されたため当初予定から延期されたものです。
今回のイベントは、NAMI NO OTO BREWING × KSKとして実施されます。KSKは大阪を拠点に活動するグラフィックデザイナー・寺田圭祐さんで、ナミノオトブルーイングのロゴや、立ち上げ当初からのパッケージデザインを手がけてきた人物です。投稿では、彼の作品について「グラフィックのような、落書きのような心地のよい」表現と紹介されています。
会場では、ナミノオトブルーイングのビールをタップで提供するほか、冷蔵ショーケースもジャックし、持ち帰り用のビールも並ぶ予定です。さらに、寺田さんは15時頃から在店予定で、グッズ販売や、希望に応じたライブドローイングも予定されています。
ナミノオトブルーイングは、淡路島の自然や農業、文化と結びつくビール造りを掲げるブルワリー。公式情報でも、「食材を活かす」ビールをテーマに、南あわじ市初の小規模ブルワリーとして淡路島の食材や生産者とのつながりを生かした酒造りを続けています。今回のイベントは、その背景を知るうえでも、ブルワリーの世界観を大阪で体感できる機会になりそうです。
淡路島で育まれた素材の個性と、デザインワークが重なったナミノオトブルーイングの一杯を、会場で確かめたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。