Beer House Hobbit、7月8日に大山Gビール「スタウト」を開栓 天狗茄子の天ぷらも
大阪・枚方市のビアパブ `Beer House Hobbit` が7月8日、`大山Gビール`の定番スタウトを開栓した。投稿では天狗茄子と絹むらさきを使った天ぷら盛り合わせを合わせて提案し、この日の樽生6種も紹介している。
大阪・枚方市のビアパブ `Beer House Hobbit` では7月8日、`大山Gビール`の定番 `スタウト` を新たに開栓した。投稿では、焙煎麦芽由来のコーヒーやチョコレートを思わせる香り、フルーティーでスルッと飲める味わいが紹介されており、食事に寄り添う黒ビールとして位置づけられている。
この日のおすすめフードは、2種類の茄子を使った旬野菜の天ぷら盛り合わせ。とろりとした食感の天狗茄子と、鮮やかな色合いの絹むらさきを中心に、みょうがや万願寺とうがらしも盛り込まれている。投稿では、この天ぷらをスタウトと合わせる提案がされており、揚げ物の香ばしさと黒ビールのロースト感を素直に楽しめる組み合わせになっている。
あわせて、この日の樽生は6種が並んだ。`志賀高原ビール`の `ゆるブルspelt` と `House IPA`、`Nat.Brew` の `Hey Hey Hoo`、開栓した `大山Gビール` の `スタウト`、`ナミノオトブルーイング` の `Weekenders`、`Tall Boys Brewing` の `Street Missile Imperial Lime Gose` まで、味わいの幅は広い。IPA、スタウト、ゴーゼとスタイルの振れ幅があるため、その日の気分や料理に合わせて選びやすい構成だ。
Beer House Hobbit は、国内クラフトを中心に樽生を日替わりで提供するビアパブ。ビールとフードを一緒に楽しみたい時に使いやすく、旬野菜の天ぷらから国産牛ランプステーキ、山椒香る焼き親鶏まで、飲む理由をそのまま食卓に置けるようなラインアップが魅力になっている。
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