7月4日の注目ポイント


大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit では、7月4日の案内で「スパイシーキーマカレー🍛」を改めて推し出し、新たに小麦を使ったHazy IPA「ゆるブルspelt」を開栓したと伝えている。投稿では、カレーのスパイス感に合わせると、ビールの甘みや苦味がいっそう引き立つとしている。

開栓ビール


今回の注目は、志賀高原ビールの「ゆるブルspelt」。同社自家栽培の小麦 spelt を使ったHazy IPAで、柔らかな口当たりとフルーティーな甘味、苦味が特徴と案内されている。樽生はこのほか、Groundtap Brewery の「Misen」、しまなみブルワリーの「フロートラガー」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」、ナミノオトブルーイングの「Weekenders」、Tall Boys Brewing の「Street Missile Imperial Lime Gose」も並ぶ。

フードの組み合わせ


フードはスパイシーキーマカレーのほか、タンドリーチキン風唐揚げ、ビアフリット、農家さん別トマト食べ比べ、旬野菜のオーブン焼き、エストレジャードス、牛ロースステーキ、じゃこ天、冷凍みかん、冷凍マンゴープリンまでそろう。カレーを中心に、軽めのつまみからしっかり食べたい一皿まで幅があり、樽生の飲み比べと合わせやすい構成だ。

Beer House Hobbit は、枚方市河原町にあるビアパブとして、食事と樽生を同時に楽しみやすい店。7月4日は、スパイシーなキーマカレーと、麦の風味が立つ Hazy IPA を軸に、食べ合わせを意識したラインアップが目を引く。