Beer House HobbitでNami No Oto Brewing「Weekenders」開栓 淡路島産米のライスIPA
大阪・枚方市のBeer House Hobbitで7月1日、ナミノオトブルーイングの「Weekenders」が開栓。淡路島産のお米を使ったライスIPAで、柔らかな口当たりとフルーティーな余韻が楽しめる。
大阪・枚方市河原町のBeer House Hobbitが7月1日、本日の樽生ビールを案内した。注目は、☆印で新たに開栓したナミノオトブルーイングの「Weekenders」。淡路島産のお米を使ったライスIPAで、柔らかな飲み心地から最後はすっきりキレる味わいが特徴だという。
Beer House Hobbitは、国産クラフトビールを中心に日替わりの樽生をそろえるビアパブ。ビールに合うフードも充実しており、一杯だけ立ち寄る日にも、食事をしながらゆっくり飲みたい日にも使いやすい店だ。
この日の樽生ラインアップ
- 日野ブルーイング「蒲生ヘレス」
- Groundtap Brewery「Misen」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- ナミノオトブルーイング「Weekenders」
- Tall Boys Brewing「Street Missile Imperial Lime Gose」
Weekendersは、優しいお米の甘みとスッキリフルーティーなホップフレーバーを重ねた1杯。IPAらしい輪郭はありつつ、重すぎない飲み口に仕上がっているため、暑い日の最初の1杯にも、食中酒としても合わせやすそうだ。ライムゴーゼやセッションホワイト、ヘレスも並ぶこの日の構成は、軽快さからしっかりめまで振れ幅があり、飲み比べの楽しさもある。
フードでは、イタリア産茄子のメランツァーネビステッカ、愛媛県のソウルフードじゃこ天、農家さん別トマト食べ比べ、旬野菜天ぷら盛り合わせ、牛ロースステーキなどが案内されていた。ビールの個性に合わせてつまみを選べる点も、Beer House Hobbitらしさがよく出ている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。