ナミノオトブルーイング、肉と麦・さらえるとのコラボ「肉をさらえるラガー」を6月21日開栓
兵庫・南あわじ市のナミノオトブルーイングが、東京の焼肉店「肉と麦」、高松の「さらえる」と組んだコラボビール「肉をさらえるラガー」を6月21日に開栓します。米麹を使ったライスラガーで、3店舗をつなぐ一本として紹介されています。
ナミノオトブルーイングは、6月21日にコラボビール「肉をさらえるラガー」を開栓します。今回の相手は、幡ヶ谷の焼肉店「肉と麦」と高松の「さらえる」。投稿では、3つの場所をつないで生まれた特別なビールとして案内されており、まずは「肉と麦」「さらえる」の2店舗で提供される予定です。幡ヶ谷の「肉と麦」では、3番タップに常設される見込みです。
ビールの中身は、淡路島の酒蔵「都美人酒造」の米麹を使ったライスラガー。紹介文では、米のやさしい甘みと旨みがあり、コクのある柔らかな味わいが楽しめるとされています。ABVは5.5%で、食事に合わせやすい設計です。焼肉のように味の輪郭がはっきりした料理と組み合わせやすいのも、このビールの狙いのひとつでしょう。
ナミノオトブルーイングは、2023年に兵庫県南あわじ市、慶野松原のそばで誕生したブルワリーです。公式サイトでは、淡路島の食材を活かしながら「人と農」「人と人」「人と文化」をつなぐ酒づくりを掲げています。なるとオレンジを使ったホワイトビールや、洲本市五色浜の海塩を使うセッションIPAなど、土地の素材を自然にビールへ落とし込む姿勢が持ち味です。今回のコラボも、その延長線上にある一本として注目されます。
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