Beer House HobbitでTaco Tuesdayと新規開栓、樽生6種が登場
大阪・枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」が、5月26日の投稿でTaco Tuesdayの提供と新規開栓ビールを案内しました。この日は樽生6種がそろい、タコスと合わせたい1杯から飲み比べまで楽しめる内容です。
大阪・枚方市河原町の「Beer House Hobbit」では、5月26日(火)の案内として、Taco Tuesdayのタコスと新規開栓ビールを紹介していました。店はクラフトビールを軸にしたビアパブで、食事と合わせて楽しめるのが特徴です。
この日のTaco Tuesdayは、人気の「ひき肉のハラペーニョ添えタコス」をオンメニュー。ひき肉の旨みとハラペーニョの辛み、さらにチーズのコクが重なる構成で、辛さが苦手な人でも食べやすいように仕立てられているといいます。ビールと合わせやすい一皿として、軽快なホップ感のあるIPAや、小麦系のやわらかな味わいのビールとも相性がよさそうです。
樽生はこの日、以下の6種類が案内されました。
- ① 白樺ビート / 八ヶ岳ブルワリー(山梨)
- ② 貴醸ゴールド / 國乃長ビール(大阪)
- ③ 和響-酒粕柚子ホワイト- / 長龍酒造(奈良)
- ④ Circle / ナミノオトブルーイング(兵庫)
- ☆ ⑤ Full Bloom DIPA / 反射炉ビヤ(静岡)
- ⑥ セッションシトラホワイト / 枚方ビール(大阪)
このうち、☆印の「Full Bloom DIPA」が新規開栓。7種のホップを使ったDIPAで、レモンやグレープフルーツを思わせる香り、しっかりした苦みと高めのアルコール感が特徴として紹介されています。華やかな香りと飲みごたえを求める人には、まず試したい一本です。
また、地元・枚方の「枚方ビール」からは「セッションシトラホワイト」も登場しており、地域のブルワリーと県外ブルワリーを並べて楽しめる点も見どころ。タコスをつまみながら、軽快なホワイトエールからDIPAまで幅広く飲み比べできる、Beer House Hobbitらしい一日でした。
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