Beer House Hobbitで八ヶ岳ブルワリー『白樺ビート』が開栓
大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit で、八ヶ岳ブルワリーのピルスナー「白樺ビート」がこの日の開栓ビールとして案内された。希少な天然白樺の樹液水を仕込み水の一部に使った1杯で、樽生ラインアップも充実している。
大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit では、八ヶ岳ブルワリーの「白樺ビート」がこの日の開栓ビールとして紹介された。店の案内によると、白樺ビートは標高1,200mの清里高原で春先の一時期だけ採取できる天然白樺の樹液水を仕込み水の一部に使ったピルスナー。すっきりとした飲み口に、モルトの豊かな風味と、後口に残るやさしい甘味が特徴とされている。
Beer House Hobbitは、仕事終わりに一杯飲みたくなる日に頼れるビアパブとして、日替わりの樽生とフードを合わせて楽しめる構成が魅力だ。この日の樽生には、白樺ビートのほか、國乃長ビールの「貴醸ゴールド」、長龍酒造の「和響-酒粕柚子ホワイト」、ナミノオトブルーイングの「Circle」、京都醸造の「十一十一十」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」が並んだ。地元大阪のブルワリーと、近隣エリアや個性派ブルワリーが同じ日に揃うのも、ビアパブらしい楽しみ方といえる。
フードは、旬野菜の出汁浸しやクラフトビールで炊いた豚角煮、新鮮野菜プレート、土鍋炊きこみごはんおにぎり「鯛」、揚げたて新じゃがいもチップス、国産牛モモ肉ソテーのサラダ仕立てなど、ビールに合わせやすい品ぞろえ。白樺ビートのような軽快なピルスナーなら、前菜系の野菜料理や揚げ物と合わせて飲み進めやすく、食事と一緒に楽しみたい人にも向いている。
駅からアクセスしやすい枚方市中心部で、樽生の飲み比べと食事を一緒に楽しめる一軒として、普段使いしやすい店づくりが伝わる内容だった。
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