万珍醸造、北杜のタップルームで10タップ提供と新作HOTARUを案内
山梨県北杜市の万珍醸造がInstagramを更新し、工場できたてのドラフトビールを10タップで楽しめることを伝えた。投稿では新作「HOTARU」にも触れ、明野の青空の下で味わう一杯を案内している。
山梨県北杜市の万珍醸造がInstagramを更新し、工場できたてのドラフトビールを楽しめる店内の様子を伝えた。投稿では「夏が来た」「生ビールだ」と切り出し、明野の青空の下でキンキンに冷やしたグラスへ注ぐ一杯を案内している。
注目は、タップルームで10タップのドラフトを楽しめる点だ。醸造所に併設された空間ならではの強みで、造りたてのビールをその場で選べる。投稿では新作「HOTARU」についても「繋がってます」と触れており、ラインアップに新しい選択肢が加わったことをうかがわせる。
万珍醸造は、山梨・北杜市に拠点を置くブルワリー。MANGOSTEEN HOKUTOの一角で、食とお酒をまとめて楽しめる場づくりを進めている。今回の投稿でも、ビールそのものだけでなく、現地で飲む時間や空気感まで含めて提案しているのが印象的だ。
さらに投稿では、翌20日(祝)も営業すると告知した。暑い季節に合わせて、できたてのドラフトと新作をチェックしたい人に向けた案内になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。