ぬとりブルーイング、本日のオンタップで冬仕込み2種を順次提供
埼玉・川口のぬとりブルーイングが、本日のオンタップとして2タップの入れ替えを案内した。ラインナップは、ビターの「ぬっ友ビール」とフルーツゴーゼの「ぬとりのカラン〜日向夏〜」。いずれも今冬にリリースしたビールを寝かせたもので、初夏の提供が予定されている。
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、Instagramで「本日のぬとりオンタップ」を告知した。今回の投稿では、2タップを入れ替え、「ぬっ友ビール(Bitter)」と「ぬとりのカラン〜日向夏〜(Fruit gose)」を順次つなぐことが伝えられている。
どちらも、今冬にリリースしたビールを冷蔵庫で寝かせていたもの。投稿では、初夏に飲むビターと日向夏の組み合わせとして案内されており、季節の移ろいに合わせた提供であることがうかがえる。ビターの落ち着いた飲み口と、日向夏を使ったフルーツゴーゼの軽やかな酸味と香りが、同じ日に並ぶ構成は、飲み比べの楽しさもある。
ぬとりブルーイングは、公式サイトでも川口の水を使った醸造をうたう、地元密着型のブルワリー。川口市の拠点から、定番から副原料を使ったビールまで手がけており、日々のタップラインの変化そのものが、このブルワリーの魅力になっている。今回のオンタップ告知も、単なるメニュー変更ではなく、仕込んだビールを時間をかけて整え、ベストなタイミングで出すという姿勢が見える内容だ。
投稿では「素敵な木曜日の夜に乾杯しませんか」と呼びかけており、仕事終わりに立ち寄って、2種の個性を確かめるのにちょうどよいラインナップとなっている。川口でビールを飲むなら、こうしたタップの入れ替わりを追う楽しみも見逃せない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。