ぬとりブルーイング、ペコラビールとの初コラボ「ぬとぺこラガー」を案内
ぬとりブルーイングのInstagram投稿で、代表の復帰とともにペコラビールとの初コラボビール「ぬとぺこラガー」が案内された。川口の醸造所兼飲食スペースで、当日はスイングカラン提供も示されている。
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市で醸造と飲食を一体で運営するブルワリーです。公式サイトによると、2021年2月から築50年のアパートを活用し、小さなタンクでさまざまな自家製ビールを仕込み、店内と持ち帰りで提供しています。醸造所に併設したスペースでは、シュウマイやジビエ、季節のおばんざいなどの「滋養メシ」も楽しめます。
今回、ぬとりブルーイングのInstagram投稿では、「ぬとり代表も戻ってきました!」という一文とともに、ペコラビールとの初コラボビール「ぬとぺこラガー」が告知されました。投稿では「師弟コラボ」と表現されており、両者の関係性がうかがえます。あわせて、いまは比較的落ち着いているため狙い目だとしており、タイミングを見て訪れやすい状況も伝えています。
関連するXの投稿では、7月11日(土)に「ぬとぺこラガー」を楽しむ日として案内され、ぬとりらしいスイングカランでの提供にも触れられています。川口の地域に根ざしたブルワリーが、研修をきっかけに生まれたつながりをそのまま一杯につなげた形です。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口から徒歩圏にあり、地域の人がふらっと立ち寄れる場所としても知られています。今回のコラボは、派手さよりも「店で飲む意味」が伝わる企画で、ラガーというわかりやすいスタイルを通じて、ぬとりの現在地を示すニュースといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。