ぬとりブルーイング、ペコラビールと初のコラボラガーを7月11日に開栓
埼玉・川口のぬとりブルーイングが、神奈川・川崎のペコラビールとの初コラボ「ぬとぺこラガー」を7月11日に初開栓。ペコラ代表の福澤氏はぬとりでの研修経験を持ち、両者の縁が一杯に結実した。
7月11日、ぬとりブルーイングは「ぬとペコDAY」として、ペコラビールとの初コラボビール「ぬとぺこラガー」をぬとりで初開栓すると案内した。提供はスイングカランから。投稿では、ホップが爽やかに香るラガーとして紹介されている。
ぬとぺこラガーは、ペコラ側の案内によると Hoppy Lager、アルコール度数5.0%、IBU22。ラガーらしい飲みやすさに、ホップの香りを重ねた設計で、名前どおり両ブルワリーの個性をつないだ一本になっている。
今回のコラボの背景には、代表同士の縁がある。ペコラビール代表の福澤氏は、2021年から2022年にかけてぬとりで研修していた経歴を持つ。ぬとりブルーイングは埼玉県川口市で、2021年2月から築50年のアパートにある小さな設備で自家醸造を続けてきたブルワリー。店内では自家製ビールに加え、滋養メシも楽しめる。
川口と川崎をつなぐ初コラボは、単なる限定ビールにとどまらず、醸造の現場で育った関係性がそのまま形になった事例でもある。ラガーのキレとホップの香りが、ぬとりらしさとペコラらしさをどう同居させるかが見どころだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。