新宿・地ビールバーまる麦で樽生5種開栓 果実味IPAからアルトまで
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月7日のクラフトビールラインナップを公開した。肉料理に合うSession IPAや、りんご、レモン、ホップの個性が立つ5銘柄がそろう。
本日のラインナップ
新宿・荒木町の「地ビールバーまる麦」では、大 1,200円+α / 小 900円+αで本日の樽生を提供している。今回は、飲み口の軽快さと香りの個性がはっきり分かれる5本が並んだ。
- MEET²(ミート&ミート) / ベアードブルーイング×柴田屋酒店
5.0% / +100円。肉料理の旨みを引き立てる、出会いを祝うSession IPA。
- アップルホップ シナノゴールドVer. / 南信州ビール
6.5%。信州りんごの香りが広がるフルーツビール。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール
4.5% / +100円。生搾りレモンの爽快感が前に出る一杯。
- アルト / 横浜ビール
5.5%。香ばしいモルトの風味と、やわらかなコクが楽しめる伝統的なスタイル。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー
6.5% / +100円。Motueka、Strata、Amarilloの個性が重なるWest Coast IPA。
今回の中では、果実のニュアンスを持つ2本と、モルト寄りのアルト、そしてホップの輪郭が明快なIPAが揃い、気分に合わせて選びやすい構成だ。荒木町のビアパブらしく、樽の入れ替わりを追いながら飲み比べる楽しみもある。なお、同店は2024年12月5日より火曜・祝日を定休日としている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。