麦酒島-omotecho-でサンクトガーレン「パイナップルエール」樽生開栓
岡山市北区表町のビアパブ「麦酒島-omotecho-」が7月21日、サンクトガーレンの夏季限定ビール「パイナップルエール」樽生開栓を案内した。城端麦酒や倉敷ブルーイングなどの樽も並び、地元銘柄とゲストビールを幅広く楽しめる構成となっている。
岡山市北区表町2-7-15、商店街内ヒバリ照ラス1Fにあるビアパブ「麦酒島-omotecho-」が、7月21日の投稿でサンクトガーレンの「パイナップルエール」樽生開栓を告知した。平日15時、金曜24時、土日も昼から営業する同店では、樽生の入れ替わりを追いながら飲み比べを楽しめる。
サンクトガーレンのパイナップルエールは、ゴールデンパインを使った夏季限定のフルーツビール。果実を麦汁に投入して発酵させることで、香りだけでなく泡にまでほんのり甘いパイナップル感が出るのが特徴で、ベースはドライなBrut IPA。果実味とキレのある飲み口を両立させた1杯として紹介されている。
この日の樽生には、城端麦酒の「アールグレイ」、倉敷ブルーイングの「倉敷ヘイジーIPA」、美作ビアワークスの「ヘイジーペールエール」、うちゅうブルーイングの「モノリス」、Free Spirits Brewingの「ロックハートIPA」、くりやまクラフトの「夏祭り2026」などが並んだ。さらに、伊勢角屋麦酒の「ヒメホワイト」、スプリングバレーブルワリーの「フルーティーセゾン」、マルエフ黒生、ハートランド生、オールフリー生も加わり、地元銘柄から定番まで幅広いラインアップになっている。
麦酒島-omotecho-は、表町商店街で日替わりの樽生を楽しめるビアパブとして、岡山でクラフトビールを飲み比べたいときに押さえておきたい一軒だ。
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