まる麦で南信州ビール「アップルホップ」など5種を提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦では、2026年10月23日のラインナップとして、南信州ビールの果実系ビールをはじめ、うしとらブルワリー、箕面ビール、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイングの5銘柄を提供しています。
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、2026年10月23日のクラフトビールラインナップを公開しました。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で、個性の異なる5種類を楽しめます。
この日の注目は、長野・南信州ビールの「アップルホップ シナノゴールドVer.」です。シナノゴールドを使った、りんごの果実感を楽しめる6.5%のフルーツビール。爽やかな香りとほどよい酸味が期待でき、食前酒としても、ゆっくり味わう一杯としても選びやすそうです。
栃木・うしとらブルワリーからは、5.5%の「じっくりコトコト仕込んだピルス」。丁寧な仕込みによるすっきりした飲み口が魅力の、日常的に楽しみやすいラガーです。大阪・箕面ビールの「KANSHA29 -Rice IPA-」は6.0%。米を取り入れたIPAとして、ホップの香りと軽快な飲み心地を楽しめる一杯です。
しっかりした味わいを求めるなら、三重・伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」がおすすめです。7.0%のボディと赤みを帯びたモルト感が、ラインナップに厚みを加えています。静岡・ベアードブルーイングの「ライジングサン・ペールエール」は5.5%。柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、同ブルワリーの定番です。
まる麦は東京都新宿区荒木町1番地、一番館ビル2階に位置する小規模なビアパブ。落ち着いた空間で、国内各地のブルワリーを横断して飲み比べられるのが特徴です。気になる銘柄を小サイズから試し、好みの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
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