新作は「黄金体験」

ぬとりブルーイングが、新作ビール「黄金体験」を樽生で先行提供する。投稿では、14時のオープンと同時に繋がると案内しており、銘柄はライスゴールデン。埼玉県富士見市産の米を使った、光り輝くゴールデンエールだという。

このビールは、ビールイベント「CRAFT BEER HOUSE takasaki '26春」とのコラボレーションでもある。投稿によれば、23日と24日は高崎でも飲める予定で、川口と高崎の両方で楽しめる展開になっている。あわせて、缶ビールは樽生のあとに準備される見込みで、まずは店頭での一杯が先行する形だ。

ぬとりブルーイングは、埼玉・川口市で展開するブルワリー。公式サイトでは、店内でビールを醸造し、直営の食堂ではビールに合わせた「滋養メシ」も提供している。自家醸造の小規模ブルワリーらしく、造りたてのビールをその場で飲めるのが魅力で、今回の「黄金体験」もその強みがよく出たリリースと言える。

ビールの方向性としては、米由来の軽やかさと、ゴールデンエールらしい飲みやすさが想像しやすい。投稿でも「土曜日の午後からゴクゴクスルスル」と表現されており、肩肘張らずに楽しめる一杯として打ち出されている。川口の店でまず味わい、機会があれば高崎のイベント会場でも追いかけたいビールだ。