新宿・荒木町の小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」で、4月22日の樽生ラインナップが案内された。価格は大 1,200円+α、 小 900円+α。店内では、軽やかさや香ばしさ、フルーティさといった味わいの異なる5種類を飲み比べできる。

この日のメニューは、
- 39 OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) 5.0% +100円
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 4.5% +100円
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) 5.0%
- ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒 4.0% +100円
- ひまビター / 南信州ビール(長野) 4.0% +100円

ラインナップを見ると、セゾン、ウィット、ビターとスタイルの振れ幅があり、軽快な一杯から香ばしさのある一杯まで、気分に合わせて選びやすい構成だ。たとえば「39 OTAMA SAISON」は軽やかでドライな飲み口が示され、「ウィートキングウィット」はフルーティで爽快な方向性。「ゴールデンドラゴン」は鼻に抜ける香りを前面に出し、「ひまビター」は春向きの軽やかなビターとして紹介されている。

まる麦は新宿区荒木町1番地・一番館ビル2Fにある、2011年開業のビアバー。東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分の立地で、仕事帰りに立ち寄りやすい。なお、2024年12月5日からは火曜・祝日が定休日。ゴールデンウィーク期間は一部祝日を特別営業日とする案内も出ているため、祝日に訪れる際は事前確認が安心だ。