ビアパブイシイ、鶏もものコンフィ推しで8銘柄のタップリストを案内
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでタップリストを更新した。鶏もものコンフィを勧めつつ、うしとらブルワリーや志賀高原ビールなど計8銘柄が並ぶ構成で、食事との相性も意識した内容になっている。
東京・文京区千駄木3-45-8のビアパブイシイが、Instagramでタップリストを更新した。投稿では「今日は鶏もものコンフィを食べてください」と料理を先に挙げ、その上で現在のビール構成を案内している。食事とビールの組み合わせを重視する同店らしい、わかりやすい一枚だ。
この日のスタートは、うしとらブルワリーの「阿修羅トリプルIPA」、忽布古丹醸造の「INVERSION」、志賀高原ビールの「ベビーブロンドミヤマ」、ノースアイランドの「LEMOGLA」。ここまでで、しっかりしたIPAから軽やかなブロンド系まで、幅のある顔ぶれが並ぶ。
開栓待ちとして挙がっていたのは、大山Gビールの「ペールエール」、志賀高原ビールの「無我霧中」、忽布古丹醸造の「単勝 Mosaic」、Let's Beer Worksの「Everyday Hue」。ペールエールやブロンド系に加え、Mosaicホップを冠した銘柄も並び、ホップの香りを楽しみたい人には気になる構成だ。
ビアパブイシイは、千駄木の住宅地にあるビアパブとして、料理と樽替わりのタップを一緒に楽しめるのが魅力。鶏もものコンフィに合わせて、どの1杯から始めるかを考えながら入店したい。IPAで厚みを出すか、ブロンドやペールエールで軽く寄せるか。そんな選び方がしやすい更新となっている。
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