大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、5月24日のInstagram投稿で本日の開栓4樽を案内した。店内は16タップ構成で、自家製燻製料理も楽しめるため、食事に寄り添うラガーから、香りの立つIPA、黒ビールまでを同じカウンターで飲み比べできるのが持ち味だ。

本日の開栓4樽


- スーパードライ / アサヒビール
- モーニングサウナ / ライズ&ウィン
- ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール
- ミスター ダンク / 伊勢角屋麦酒

投稿内では、仕込みや仕入れの流れに触れつつ、次の日曜日に向けてペールエールが続々届いていることも示されていた。タップリストには、麦酒の王将 / ワイマーケット、エコーズ / 奈良醸造、パパざるラガー / 箕面ビール、ペールエール / シエラネバタ、ミラーポンド ペールエール / デシューツ、八郷 / 大山Gビール、ルプリンネクター / ワイマーケット、オールドラスプーチン / ノースコーストが並び、軽快なラガーからモルトの厚みを感じるペールエール、余韻のあるスタウトまで幅広い構成になっている。

とくに注目したいのは、定番のスーパードライから個性派のゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Verまで、性格の異なる4樽が一度に入った点だ。食中向きの一杯を求める人も、ホップの輪郭を楽しみたい人も、あるいは黒系で締めたい人も、同じ日のうちに選択肢が広がる。京橋で気軽に立ち寄りつつ、じっくり飲みたい日に向いた更新といえる。

あわせて投稿では、2026年5月31日(日) 15:00-23:00に「初夏の風と16種類のペールエールと」の開催も告知されている。日常のタップ更新とあわせて、イベント前後のラインナップにも注目したい。