スタジアムで届けたコラボビール

クラフトエール チギラは、正田醤油スタジアム群馬で行われたザスパ群馬vs栃木CITYのホーム戦にあわせ、コラボビール販売を行ったことをInstagramで報告した。投稿では、「沢山のサポートあって実現したコラボビール」とし、協力への感謝を伝えたうえで、ぜひ一度試してほしいと呼びかけている。

桐生発のブルワリーとして歩みを重ねる

クラフトエール チギラは群馬県桐生市に拠点を置くブルワリーで、公式サイトによると2024年6月に醸造免許を取得して仕込みを始め、同年8月から商品販売を開始した。赤城山の地下水を使い、麦芽、ホップ、酵母にはアメリカ産素材を中心に採用。インディアペールエール、ヘイジー、インディアブラックエール、スタウトなどをそろえ、ホップの香りや苦味を前面に出した設計を特徴としている。

試合観戦と一緒に楽しむ一杯

同ブルワリーは公式サイトで「ビールは喉越しだけじゃない! 〜色・香り・苦味〜」を掲げている。今回のようなスタジアムでの販売は、試合観戦の場でクラフトビールに触れる機会をつくる取り組みとして位置づけられる。地域のスポーツと地元ブルワリーが交わることで、ビールの楽しみ方が広がる一例になりそうだ。