麦酒島-omotecho-、GW営業で倉敷ブルーイング新作「玉野ウエストコーストIPA」を提供
岡山市表町の麦酒島-omotecho-は5月2日、ゴールデンウィークのノンストップ営業を案内した。店前販売に加え、店内では倉敷ブルーイングの新作「玉野ウエストコーストIPA」を樽生と瓶で楽しめる。
ゴールデンウィークの営業案内
麦酒島-omotecho-は5月2日、11:30-24:00のノンストップ営業を案内した。岡山市北区表町の商店街内1Fにあるビアパブとして、昼から立ち寄りやすい営業スタイルがそのまま活きる内容だ。
提供メニュー
店前では生ビールに加え、クラチキ唐揚げ棒やポテトを販売。店内では倉敷ブルーイングの新作「玉野ウエストコーストIPA」を樽生と瓶の両方で提供している。GW中はオーナーとスタッフがフル出勤で迎えるとしており、フードをつまみながらタップを順番に試したくなる構成だ。
この日のタップ
この日の樽生は、倉敷ブルーイングの「玉野ウエストコーストIPA」「岡山ペールエール」に加え、京都醸造の「ハベリオン」、クラフトエールチギラの「0703IPA」、南信州ビールの「アップルホップ紅玉」、横浜ベイブルーイングの「ゆずヴァイス」、ブルックリンの「ディフェンダーIPA」、山口地ビールの「瀬戸内ヴァイツェン」、常陸野ネストの「ゆずラガー」、キリンビールの「一番搾り黒生」「ハートランド生」、サントリーの「オールフリー生」まで幅広い顔ぶれ。ホップの強さ、柑橘系の香り、白ビール系の軽やかさ、そしてノンアル樽生まで揃い、食事と合わせて選びやすいラインナップになっている。
麦酒島-omotecho-は、ビアソムリエが全国の樽生を選ぶ店として知られ、商店街の中でも昼から気軽にクラフトビールへつながれる一軒。GWの街歩きの途中で、樽生の飲み比べと食事をまとめて楽しむのに向いた営業内容となっている。
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