蒲田の麦ばる、原材料費値上げを告知 現行タップも公開
東京・西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、10月からの原材料費値上げをInstagramで告知した。投稿では営業を続ける難しさに触れつつ、現在のタップと次候補のビールも紹介。伊勢角屋麦酒や志賀高原ビールなど、個性の違う銘柄がそろっている。
東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、10月からの原材料費値上げをInstagramで告知した。投稿では、容器代の上昇によるテイクアウトの難しさや、店づくりの方針にも触れながら、日々の営業を続けていく姿勢を伝えている。
店内でまず目を引くのは、伊勢角屋麦酒の「Sakekasu HAZY IPA」。フードには「えんがわユッケ」も並び、ビールとつまみを合わせて楽しめる構成だ。麦ばるらしい、肩肘張らずに一杯をゆっくり選べるビアパブの空気感がうかがえる。
本日の麦酒
- 無我霧中 / 志賀高原ビール(ヘイジーIPA 7.5%)
- Project DIPA / ワイマーケットブルーイング(w-IPA 8%)
- カラン日向夏フルーツエール / ヒメビール(フルーツエール 2%)
- 毬花 / COEDO(セッションIPA 4.5%)
- 熟撰 / アサヒ(ピルスナー 5.5%)
NEXT
- ヒステリックIPA / ワイマーケットブルーイング(アメリカンIPA 7%)
- また明日ヘイジーIPA / ワイマーケットブルーイング(ヘイジーIPA 6%)
- I.P.A / ノースアイランドビール(IPA 6.5%)
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(ラドラー 4%)
値上げのお知らせという現実的な話題の中でも、タップの並びはかなり充実している。蒲田で、定番からヘイジー、フルーツ系、ラドラーまで幅広く飲みたい人は、チェックしておきたい一軒だ。
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