東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、2026年5月24日(日)に「オオフジツボライブ・わくわく大感謝祭」を行う。会場は、店に隣接するリカーズのだや前。Instagram投稿では「近づいてきました!」として案内されており、当日は15時ごろからスタートする予定だ。

ライブ当日は、オオフジツボの公演にあわせてCDとビールの販売も実施する。なお、投稿では「ライブ終了後、ビアパブイシイ通常営業は行いません」と案内されており、イベント営業に集約される形になる。

ビールのラインアップも具体的に示されている。開栓予定として挙がっているのは、ソングバードの「ウィート」新月ビアの「セッションIPA」うしとらブルワリーの「サ行が言えないセッション・セゾン」うしとらブルワリーの「どろよい」。さらに開栓まちとして、志賀高原ビールの「HOUSE LAGER 2.02 Kinmon Nishiki」反射炉ビアの「いざ果敢」忽布古丹醸造の「HOP IN MY HEAD」志賀高原ビールの「ドラフトペールエール」が並ぶ。

ビアパブイシイは、千駄木のよみせ通りに店を構えるビアパブで、日本のクラフトビールを中心に扱う店として知られる。街なかのライブとビールの販売が重なる今回の催しは、地域のにぎわいと一緒に一杯を楽しめる内容になりそうだ。

あわせて投稿では、2026年6月5日(金)から9日(火)まで臨時休業することも告知されている。訪問を考える場合は、イベント日程と営業案内を事前に確認しておきたい。