ビアパブイシイ、5月24日の「わくわく大感謝祭」に合わせたタップリストを告知
東京・千駄木のビアパブイシイが、5月24日(日)開催の「よみせ通りわくわく大感謝祭」に合わせたタップリストをInstagramで案内した。秩父麦酒、Let's Beer Works、忽布古丹醸造、うしとらブルワリーの4銘柄が並び、イベント当日の一杯を想像しやすい内容になっている。
5月24日に向けた4樽
東京・千駄木のよみせ通り商店街にあるビアパブイシイは、日替わりのタップで日本各地のクラフトビールをつなぐ店。SNSでその日の `On Tap` と `Coming Up` を知らせるスタイルで、今回も5月24日(日)の「よみせ通りわくわく大感謝祭」とオオフジツボのライブに合わせたラインアップを投稿した。
この日のスタートは、秩父麦酒「紳士熊~ORBロンドンビター~」、Let's Beer Works「Meow ミャオ」、忽布古丹醸造「AKIRAの休日」、うしとらブルワリー「キラ星☆夏みかんサワー」。ロンドンビター系の落ち着いた飲み口から、軽快なIPA寄りの一杯、休日感のあるネーミングの銘柄、果実味を思わせるサワーまで、味わいの振れ幅が分かりやすい構成だ。
ビアパブイシイは、3つの日替わりタップに加えてキリンのハートランドを常設する小さなビアパブ。日本国内で丁寧に造られたビールを中心に、おつまみからしっかりめの食事まで用意しており、谷根千散策の途中でも立ち寄りやすい。店内は広くないため、5名以上での来店は控える案内があり、予約も受け付けていない。現金のみのキャッシュオンスタイルなので、ふらりと寄って、その日の樽を順番に楽しむのが向いている。
今回の投稿は、街の催しと店のタップ運用がきれいに重なる一枚だった。ライブやイベント目当ての人はもちろん、よみせ通り周辺でクラフトビールを飲みたい人にとっても、当日の選択肢を具体的に示す告知になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。