イベント


ビアパブイシイは、5月24日(日)のよみせ通り「わくわく大感謝祭」にあわせてオオフジツボのライブを案内した。千駄木と谷中の境、よみせ通りにある小さなビアパブで、日替わりの樽生を軸に営業している。

この日に並ぶビール


投稿で「以上からのスタート」とされたのは、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール」、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」、秩父麦酒の「紳士熊~ORBロンドンビター~」、Let's Beer Worksの「Meow ミャオ」の4銘柄。ペールエール、フルーツ系、ロンドンビター、IPA系と振れ幅があり、イベントの出発点として飲み比べがしやすい顔ぶれだ。

店舗の持ち味


ビアパブイシイは4タップで、常時5種類以上の樽を回しながら、来るたびに違う一杯に出会えるのが特徴。フードも自家製ピクルス、魚を選べるフィッシュ&チップス、ソーセージ、タコライス、日曜限定のサンデーローストまで幅広く、ライブの前後にしっかり食事を取るにも向いている。

千駄木駅から徒歩6分、西日暮里駅からも歩ける距離で、商店街の空気と一緒に寄り道しやすい。ビールを中心に据えつつ、音楽と食事を同じ場所で楽しめる、街に根ざしたビアパブらしい一日になりそうだ。