川崎のKAWASAKI Craft Beer Standで東海道BEER中心の18タップ公開
川崎アゼリア内のビアパブ「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、4月15日(水)のラインナップを公開した。東海道BEERの定番に加え、各地のブルワリーから個性あるタップが並び、仕事帰りの一杯にも立ち寄りやすい内容だ。
川崎駅直結の川崎アゼリア内にある「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、4月15日(水)のおすすめビールと17時50分時点のラインナップを案内した。投稿では、東海道BEERを軸にした構成が目を引き、さらに他ブルワリーの銘柄も並ぶ、飲み比べが楽しい顔ぶれになっている。
この日のおすすめは、東海道BEERの薄紅の口実。アンバーエールらしい焙煎感のあるコクに、イチゴとハチミツを使ったという説明が添えられており、軽さだけで終わらない飲みごたえが期待できる。店は「仕事終わりにビール一杯」という使い方を想定した立ち飲みスタイルで、お買い物途中や飲み会前のサクッとした一杯にも向いている。
ラインナップは、東海道BEERの1623 IPA、黒い弛緩、薄紅の口実、麦の出会い、川崎ビッグびぁーととのえ〜る、Gordon Setter、麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー、黒に浮かぶ、UTAMARO ALEを中心に、Coffee PUNCH(北アルプスブルワリー)、ピルスナー(田沢湖ブルワリー)、#443OnsightESB(TKBREWING)、SlowMotion(West Coast Brewing)、フルーティーで飲みやすい(Nori's Beer)、一期一会(京都醸造)、Mr.GREEN TACKLE(REPUBREW)、SuperSonicSpeedSour(横浜ビール)まで幅広い。なお、1枠はSOLDOUTとなっていた。
フードの持ち込みが可能なのもこの店の使いやすい点で、好きなおつまみを合わせて飲めるのはうれしいところ。投稿では、金曜日と土曜日にYMBとのイベントも告知されており、4月15日(水)時点では平日の立ち寄り需要と週末のイベント期待が同時に高まる内容だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。