地ビールバーまる麦で10月4日のクラフトビール5種が開栓
東京・四谷三丁目エリアのビアパブ「地ビールバーまる麦」で、10月4日のクラフトビールラインナップが公開された。王道ラガーからアメリカンIPA、レモングラス香る変わり種、アンバーエール、軽快なペール系まで、幅広い個性を楽しめる5銘柄がそろう。
10月4日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」に、全国各地のブルワリーから個性豊かな5種類が登場している。ビールは大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で提供される。
最初に紹介したいのは、岩手県のべアレン醸造所による「べアレン クラシック」。アルコール度数6.0%で、コクと苦みのバランスが光る王道ラガーだ。すっきりしたラガーを軸に、しっかりした飲みごたえも楽しみたい人に向いている。
神奈川県の湘南ビールからは「IPA アメリカンスタイル」が登場。こちらも6.0%で、ホップを主役に据えたアメリカンIPAらしい一杯として紹介されている。苦みと香りをじっくり味わいたい人は、ぜひ候補に入れたい。
静岡県のRepubrewによる「NO LEMON LAGER」は5.6%。レモンそのものを使ったビールではなく、レモングラスの香りが印象的で、まるでスパイスティーのようなニュアンスを持つ特別なラガーだ。軽快な飲み口のなかに、個性的な香りを探せる。
栃木県のろまんちっく村クラフトブルワリーからは「メイプルアンバーエール」。6.0%のアンバーエールで、甘く香ばしい味わいが特徴。時間をかけてゆっくり楽しみたい、リッチなタイプのビールだ。
長野県の志賀高原ビールからは「Baby Blonde Miyama」がラインナップ。5.0%と比較的軽やかでありながら、ホップの存在感もしっかり感じられる。もう一杯に手を伸ばしたくなるような、飲み進めやすい味わいが期待できる。
荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦は、国内のクラフトビールをじっくり飲み比べたい人に適したビアパブ。王道から香りに特徴のある一杯まで、その日の気分に合わせて選べるラインナップを楽しみたい。なお、同店は火曜・祝日が定休日。
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