6月12日(金)、東京・五反田のThe Grafton Beer Pub & Restaurantでは、フェット三島醸造所の『静岡ホップラガー』がゲスト樽生として開栓された。掛川産カスケードホップを使った一杯で、投稿では花金の新樽として案内されている。

タップの注目どころ
- うちゅうブルーイングの『KONBINI IPA』は残りわずか
- 空き次第『CHIMERA DDH WEST COAST IPA』を開栓予定
- 定番枠にはギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダー
- 国産クラフトはサンクトガーレンの『YOKOHAMA XPA リアルエール』、イカリ醸造の『アイリッシュレッド』『スコティッシュブラウンリアルエール』、コエドブルワリーの『毱花』、ブラックシープの『BEST BITTER』、ファーム&サイダリーカネシゲの『RICKEY』、リパブリューの『FONIO BEER』、ブラックタイドの『FULL POWER』が並ぶ

フード
長崎五島育ちの真牡蠣、ステーキ&キドニーパイ、ウェルシュファゴット、蟹マカロニサラダ、カツオのタタキ サラダ、たらこクリーム スパゲットーニ、和牛もつカレーまで、英国パブらしい料理が揃う。ワールドカップの見逃し配信も流れており、五反田で樽の入れ替わりを追いながらゆっくり飲むのに向いた一軒だ。