横浜駅北口直結のTHE YOKOHAMA FRONT 2階にある横浜ベイブルーイング 横浜フロント店で、7月10日19時30分から缶ビールのリリースイベントが開かれる。投稿では、新缶ビール7種を紹介するとともに、ラベルデザインを手がけた大野哲郎さんと、横浜ベイブルーイング代表の鈴木真也さんが登場することが案内された。

大野さんは、自転車カルチャーを軸にイラストを発信するアーティストとして紹介されており、当日はラベルの話や、缶ビールを作ることになった経緯も聞けるという。"モデルのビール"を飲みながら制作背景までたどれるのは、ビール好きにとってかなり貴重な機会だ。

この店らしいのは、缶のイベントでありながら樽生のラインアップも厚いこと。投稿の「TODAY'S BEER ON TAP」には、ベイピルスナー、ベイピルスナー ハラタウエディション、フリースタイル、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、スプリントIPA、フラットランド、フリーダム、サラ、スティールソウルフィクシー、さらにマスターズドリーム、ピルスナーウルケル、ジャムセッション2、スムースダークラガー、ピルスナー ノーザンスタイル、酒落、ドリンクオールデイまで並んでいた。

サムネイルには、W/Rush、Big Crash IPA、UNCLE RINNE、Beer Terrace といった銘柄のラベルも見え、横浜ベイブルーイングらしい自転車モチーフの遊び心が伝わる。横浜フロント店は全日11:30-23:00の通し営業で、休日なし。仕事帰りにも立ち寄りやすい駅前のビアパブで、新作缶の披露と樽生の飲み比べを同時に楽しめるイベントになりそうだ。