東京・大田区西蒲田5丁目13-32にあるビアパブ「麦ばる」が、Instagramで店内のタップ状況を公開した。投稿では、オープン後に蒲田の街中で声をかけられることが増えたと触れており、店が少しずつ地元に認知されてきたことがうかがえる。

この日の主役は、リパブリューの「和の濁IPA」。あわせて「ラム肉焼きそば」も並び、ビールと食事を一緒に楽しめる構成になっている。麦ばるらしく、肩肘張らずに一杯目から食事までつなげやすい空気が見える。

樽生のラインアップは、スタイルの幅が広い。ワイマーケットの「BEER-TEX #1.3 Rainy Jacket」はアメリカンIPA、ヒメビールの「カランブラッドオレンジフルーツエール」は果実感のあるフルーツエール、ブラッスリーノットの「MOON」はダブルIPA、サンクトガーレンの「グリーンバレットHAZY」はヘイジーIPA、アサヒの「熟撰」はピルスナーと、飲み比べのしがいがある内容だ。

さらにNEXTとして、忽布古丹の「Full Throttle」も案内されており、今後の入れ替わりも気になる。濁り系やヘイジーだけでなく、フルーツエールやピルスナーまで揃うため、その日の気分に合わせて選びやすいのも魅力だ。#犬同伴可 の表記もあり、蒲田で気軽に立ち寄れるビアパブとして存在感を増している。