東京・江東区新大橋、森下エリアのビアパブMukurafでは、クラフトビールと食事、コーヒーを楽しめる営業を続けている。この日の案内では「お席はたっぷり」とされ、ボトルビールの購入だけでも立ち寄れることが明記されている。

注目は、新規開栓の1本として紹介された、いわて蔵ビール「パッションヘイジーIPA」だ。店内の説明によると、パッションフルーツの香りと酸味、ホップの香りが重なり合うヘイジーIPAで、南国フルーツらしい香りを残しながら、甘さは抑えめ。しっかり酸っぱく、軽やかに飲めるタイプとして案内されている。

タップにはこのほか、以下の銘柄が並ぶ。

- アサヒ 樽詰生ビール「マルエフ」
- 志賀高原ビール「ゆるブルSpelt」Hazy Wheat IPA
- 鬼伝説「金鬼ペールエール~エルドラド」
- 反射炉ビア「今日もまんてん」Hazy IPA
- TAROS BREWING「ONENESS-DOLCITA」
- Nomcraft「Solar Phantom」Hazy IPA

ボトルビールも見逃せない。VERTEREは「Passiflora#48」「Achillea#1」「Galanthus#3」「Benitoa#8」「Vespa」の5種、GOODHOPSは「Do Good」「銀河のホップ畑」「Tono Belgian IPA」「黄昏のカスケード」「遠野の風」と幅広い構成。さらにWest Coast Brewingの「The Lupulin Tree」「PassionWizard」、Green Neighbor Hard Ciderの「CITRUSwithCALAMANSI」「LA FRANCE」まで揃っている。

タップで旬のヘイジーIPAを押さえつつ、ボトルで産地やスタイルの違いを飲み比べられるのがMukurafらしいところ。森下で一杯だけでも、ボトル中心でも楽しみ方を組み立てやすい、実直なラインナップといえる。