地ビールバーまる麦で秋に味わう5種のクラフトビール
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、11月1日のクラフトビールラインナップが公開された。IPAやラガー、ブラウンIPA、ペールエール、桃のヴァイツェンまで、秋の夜に合わせやすい5種類がそろう。
11月1日のラインナップ
新宿区荒木町の一番館ビル2階に店を構える「地ビールバーまる麦」では、全国のブルワリーから選んだクラフトビールを楽しめる。11月1日のラインナップは、香りの異なる5種類。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で提供される。
まず注目したいのは、長野県の南信州ビールによる「MOONLIGHT IPA」。アルコール度数7.0%で、華やかな香りと深い余韻を楽しめるIPAとして紹介されている。秋の夜長にじっくり向き合いたい一杯だ。
福岡県の門司港レトロビールからは、6.0%の「オクトーバーフェストビア」。長期熟成による深い味わいが特徴で、軽快さだけではない奥行きを持つ秋のラガーとして味わえる。
三重県の志摩醸造「Brown IPA」は6.5%。香ばしいモルトと華やかなホップを組み合わせた、深みのあるスタイルだ。モルトの豊かな風味とホップの香りを一緒に楽しみたい人に向いている。
同じく三重県からは、伊勢角屋麦酒の「クラシックペールエール」。アルコール度数は5.0%で、華やかな香りと確かな旨みが持ち味。幅広い料理や会話と合わせやすい、飲み進めやすい一杯といえる。
箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.」は、大阪発の5.0%ビール。今年最後の桃を楽しむ一杯として、香り豊かな桃のニュアンスを期待できる。苦味の強いビールだけでなく、果実感のある味わいも選べるのが今回の構成の魅力だ。
秋らしい熟成感のあるラガーから、香り高いIPA、季節の桃を使ったヴァイツェンまで、飲み比べにも適したラインナップ。荒木町で落ち着いてクラフトビールを楽しみたい日に訪れてみてはいかがだろう。なお、同店は火曜・祝日が定休日。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円に統一されている。
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